【ヨガで健康&HAPPY LIFE!】~ジメジメした季節のむくみ対策~

ヨガ/陰ヨガ/HARUKA/郡山/須賀川

 

ヨガインストラクターのHARUKAです。

【ヨガで健康&HAPPY LIFE】を合言葉に、ヨガのある生活の魅力を発信中です。

 

梅雨に入り、ジメジメとした季節がやってきました。

湿度が高いと、洗濯物が乾かなかったり、カビが生えやすかったり、様々なお悩みがあると思いますが、私の悩みはこれです。

 

【むくみ】です。


 

朝起きると顔がパンパンなんてこともしょっちゅう・・・

メイク前のマッサージは朝のルーティーンとなりつつあります(笑)

 

ということで、今回はむくみについて調べてみました。

 

むくみの原因はいくつかありますが、湿度が高い梅雨から夏の時期にかけては、外気中の湿度が高いことで、体内の水分代謝・排出がうまくできないことが原因のひとつとして考えられます。

東洋医学では、血液以外の水分(体液・分泌液・尿など)を「水(すい)」と呼び、この「水」が体内で停滞してしまうことでむくみが起きると言われています。

 

つまり、この時期のむくみ対策には【水分代謝を円滑にし、不要な水分を排出すること】が重要ということになります。 

 

ではむくみを解消するにはどうしたらいいのか。

 

ここからは私の実体験。 

湿度が高くなり始めた頃から、むくみに悩まされるようになったのですが、ちょうどその頃から何故かシナモン入りのブレンドティーが飲みたくなることが多かったんです。

 

何でだろう?と疑問に思い調べてみたところ、人間の血管の99%は毛細血管が占めており、血管の老化・障害により血流が途絶えてしまうと、そこから血液が流れ出し、それがむくみの原因になるそうです。

シナモンには血管を拡張させたり、血管の老化・障害を抑制・修繕する効果があり、血流が良くなる作用があるとのこと。

血液はほとんどが水分であるため、血流が良くなる=水分代謝が上がる!

 

そう、むくみでパンパンな私の体が自然とシナモンを求めていた、ということです。

人間の体は不思議なもので、今の自分に必要なものがちゃんとわかってるんですね。

最近、好みが変わったなという方。もしかしたら、体が求めているのかもしれませんよ!

 

東洋医学では、食べ物で健康を維持したり、未病を治したり、病気を予防したりする【食養生】という考え方があります。

私たちの体は体外から取り入れるすべてもの(食べ物だけではなく、水・空気なども含みます)で作られているとされているからです。

例えば、旬のもの・その土地で採れたものを食べるといいというのは、夏に旬を迎える食材には体を冷やす効果があるし、寒い地方で採れる食材には体を温める効果があるからなんですね。

 

自分の症状に合わせた食材を選ぶことがとても大切です。

私の場合はシナモンでしたが、コーヒーやお茶には利尿作用があるカフェインが含まれているので、こちらもオススメです!

※いずれも摂りすぎには注意です!!

 

食養生については、また改めてじっくりとお話したいと思います!

 

あ。。。

むくみ対策にはもちろんヨガも効果的ですよ(笑)

 

この時期はエアコンの効いた室内で過ごすことが多いと思いますが、エアコンによる体の冷えはむくみの原因にもなります。

本来、夏はしっかりと動いて汗をかくことで、エネルギーを発散する季節です。

筋肉には余分な水分を排出してくれるポンプの働きもあるので、しっかりと動いて少し汗をかくぐらいの運動量の多いヨガがオススメです!

 

自分の体を知り、不調と向き合う。

ジメジメした季節ですが、自分に合った解消方法を見つけて、健康にそして快適に過ごしましょう!

 

今回はここまで。

お読みいただきありがとうございました。